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ストーリー用語集

アウトレイジ

かつてフレデリック(ソル)が対ギア兵器として造りだした、法力を原動力とする兵器。
しかし強大故に制御は困難を極め、これを8つに分割したモノが後の神器となる。


悪魔の棲む森

『GGX』時、莫大な賞金を掛けられたディズィーが身を隠すために訪れた小さな森。
だがやがて彼女の所在が賞金稼ぎ達に知られ、彼らは幾度と無くこの森へと足を踏み入れた。
ディズィーがジェリーフィッシュ快賊団に引き取られてからは、テスタメントが森の番人としてひっそりと暮らしている。


アサシン組織

文字通り、ザトー、ヴェノム、ミリア(既に脱退しているが)ら暗殺者達で構成されている組織。
元々はスレイヤーが、ヴァンパイアが生きるのに不可欠な人間の生き血を、表舞台に出る事無く手に入れる為に結成したもの。
(だが彼はシャロンと出会う事により、生き血を集める必要がなくなったので組織だけ残して引退する。)
頭領であったザトー死亡後は、ヴェノムが新たな頭領として就任する。
本来のコンセプトは義侠を重んじる少数精鋭であったが、現在はその意味合いが薄れつつある。
また、麻薬の密売もやっており、かつてチップがそのバイヤーであった。


『あの男』

GGX世界に於ける超重要人物ではあるが、未だシリーズにハッキリした形で登場していない。
側近としてイノやレイヴン等を引き連れ、ソルやジャスティスの素体となった女性とはかつての仲間であった。
ギアを創り出した張本人であり、日本人施設を襲撃もした。
アクセルと同じ体質である事、150年以上生きている事から明らかに因果律干渉体である。
ソルや闇慈、梅喧などが彼の行方を追っている。次回作当たりでそろそろ登場してもいい頃なのだが。
その正体は石渡だという説が飛び交っている。


因果律干渉体

自らの意思で時空を超え、様々な事象に過去から間接的に干渉出来る存在。
イノやアクセル、レイヴンなどがこれに当たるが、アクセルは自らの意思でワープする事は出来ず、時代も選べない。
そもそも彼は20世紀の人間で本来はGG世界とは無縁だったのだが、その辺はレイヴンが深く関わっている。
ボスイノvsアクセルの開幕前

アクセル『おっかしいなぁ・・・アンタの顔、よく見るんだけど?』
イノ『勘ぐり回ってると、死ぬよ!』

と言う会話から、イノも因果律干渉体である事は察する事が出来る。
(実際、小説版では過去に跳んで幼少時のカイと接触したそうな)


S子さん

どういう経緯かは判らないが、ザッパに取り付いた女性の悪霊。
直接戦闘に参加はしないが、ザッパに色々と霊を憑依させたり、ガード時にたまに現われたりする。
ザッパがジョニーに勝った時『女を泣かす男、許さない・・・呪ってやる』とか、
紗夢に勝った時には『夢があって羨ましい・・・私にはそんな夢があったのに』とか意味深な事を言う。
設定では、悲恋の末に自殺し、ザッパがフラれた彼に似てたから憑いたとか。


エディ

禁獣の一種。卑・泥獄墜第五法『触精影陣』によりザトーの影となる。
ザトーはこれを従える事によりアサシン組織のトップに上り詰めたが、
『GG』でエディの力を酷使した事によりエディに自我が生じ、身体を乗っ取られてしまう。
そして『GGXX』で、ザトーは精神的・肉体的な極限状態が続く中で衰弱して行き、エディを残して死亡する。
その為にエディは、腐敗していく宿主と共に滅びてしまう前に、新たな宿主を探し求めて戦うハメに。
何か戦闘中に『伸びるー!』とか『回るー!』とか色々叫んでて楽しい。


ガブリエル総統

科学浮遊国家ツェップの現大統領で、ポチョムキンの師匠にも当たる人物。
ポチョの勝利時に空から降ってくるちっちゃいヒゲのおじさんがそれ。
かつて国家内で勃発したクーデターの中心となった人物で、
その実力たるや人類NO.1を誇り、小説版ではチップを片手でねじ伏せた。
スレイヤーvsポチョの開幕前

肉『大統領から話は聞いている。正直、楽しみで仕方ない!』
髭『私に挑戦するならまず奴を超えて欲しいものだ』

と言う会話の通り、スレイヤーとは昔からのケンカ仲間であり、次回作での参戦が希望されている。
『プチ』では何か「ディズィーを盗撮してこい」とか「紗夢のスリーサイズを調べて来い」とか変態めいた指令をポチョに下してる。




日本人が先天的に操る事の出来る、法力の属性の一つに分類されてる力。
鍛錬次第で他の人種も操れるようになり、この力を恐れた『あの男』が日本人施設を襲撃した。
現在『気』を操れるのは、純粋なジャパニーズである闇慈、梅喧、忍者として修行を積んでいるチップ、
その辺の記述が全くないけど紗夢、そして西洋人で初めて気を取り入れた故・クリフなどがいる。


ギア

人類が生み出した、禁断の生体兵器。
既存の生物に『ギア細胞』と呼ばれるモノを組み込む事で、その生物は変化を起こしてギアとなる。
ドラゴンやヒュドラと言った、それまでは架空の存在だった生物も、ギアと言う形でGGX世界に存在している。
かつては各軍事国家の軍事力として保有され、人間の命令が下らない限り危害を加える様な存在ではなかったが、
ジャスティスと言う名の一体のギアが世界中のギアを洗脳して従え、人類に世界規模の反乱を起こした(聖戦)。
やがてジャスティスは次元牢に封印され、司令塔を失ったギア達は活動を停止し、次々と処分されていった。
しかし、各国が未だ軍事力としてギアを隠し持っていると言う噂は絶えない。
ちなみにソルは、人間を素体として試作された世界初のギア。


ギア騒動

『GGX』時、武道大会が終了して一年も経たない内に起こった出来事。
A国で、ジャスティスがいないにも関わらず正常な活動をしているギア(ディズィー)が発見された。
人々は聖戦の様な戦いが再び起こる事を懸念し、反ギア活動が活発化。
事態を重く見た国際連合は
『現在A国に保護観察体制にあるギアを処分せし者には500000ワールド$を進呈する』と発表する。
これによりディズィーは賞金稼ぎ達の標的となり、悪魔の棲む森へと篭城した。
やがて彼女はソルに敗北するが、ソルはトドメを刺さずにさり、後にジョニーに引き取られる事となる。
その陰で、紗夢が『ギアは自分が始末した』などとほざいて、賞金を騙し取ってたりする。


禁獣

ギアを作り出す過程で派生的に生み出された、対ギア兵器の一種。
現時点ではエディしか確認されてない。


卑・泥獄墜第六法『アングラ』

ミリアが、髪を自在に操る能力を手に入れるために行った禁呪。
ザトーも下に書いている禁呪を行って、エディを手に入れた代償として視力を失っているが、
ミリアにその代償に当たる様な変化は確認されていない。今後その兆候が現われるとも言われているが、詳細は不明。
(ただし、スレイヤーがストーリーモードで『髪に支配されるぞ』と意味深な言葉を言っている)


卑・泥獄墜第五法『触精影陣』

エディが、影を操る能力を手に入れるために行った禁呪。
ザトーは能力を得た代償として、視力を失ってしまう。
組織内でパッとしなかったザトーであったが、この力を以って組織トップへと上り詰めた。
だが『GG』において、ザトーに酷使された影(エディ)はやがて自らの意思(自我)を生じ、
自らの仲間を探すべくザトーの身体を乗っ取ってしまう。


幻影博文派燕月剣

ジョニーの居合いの流派で、ジョニーは免許皆伝らしい。
『ミストファイナー』やEXジョニーの覚醒技『雲張の極意』は、この流派の奥義。
ちなみに雲張とは、彼の師匠の名前。


国際警察機構

読んで字のごとく、国境を越えて世界の治安を維持する組織。ぶっちゃけ警察。
組織の規模は大きく、聖騎士団解散後はカイもこの組織に所属している。


斉藤流古武術・錬閃

アクセルの鎖鎌の流派。
斉藤ってのは師匠の苗字なのだろうか、ちなみにめぐみの苗字も斉藤。
つまりアクセルは、師匠の娘と交際している事になる。


斬竜刀

クリフが聖騎士団から授かった、巨大な刀。刀と言うか、でっかい包丁。
本来刀身はもっと長かったが、クリフの体格に合わせ、使いやすい長さに調整された。
神器ではないもののその破壊力は大きく、この刀で次々と竜族を斬り捨てて行ったクリフは、
いつしか敬意と畏怖を込めて『ドラゴンキラー』と呼ばれるようになった。


次元牢

法力で強力な結界を形成し、そこに相手を封印する法術(多分)。
あのジャスティスだって封印したぐらいなんだから、行使出来る術者はかなり限られてくると思う。
他にも次元牢に封印された事があるのは、ザトーやジョニー等。


神器

アウトレイジを元に造られた対ギア兵器で、術者の法力を大幅に増幅させる。
全部で8つ存在し、現在ではソルの『封炎剣』、カイの『封雷剣』、闇慈の『絶扇』が確認されている。
残り5つの内、『閃牙』『益篤』『湖上白』が国際連合の管理下に置かれているらしいが、後二つは未発見。
『あの男』やレイヴンが所持している可能性は高い。


ジェリーフィッシュ快賊団

飛行船・メイシップに乗り、世界中を駆け回る義賊集団。
団長ジョニーを筆頭に、クルーは全てジョニーが拾った戦災孤児の女性。
悪党から金を巻き上げて、貧しい人々に分け与えるのが主な活動内容・・・と言うと聞こえはいいが、
結局は犯罪行為なので指名手配されている。
快賊団クルーは以下の通り。イスカのメイビーチステージで、それそれ確認出来る。

・ジョニー      快賊団唯一の男性にして、団長。詳細は詳細プロフ参考。

・ジャニス『JANUARY』が名前の由来。黒猫。一撃必殺時に先陣切って踏んづけて来る。
・フェービー『FEBRUARY』が名前の由来。団の記録担当で、比較的年長な金髪の女の子。
・マーチ『MARCH』が名前の由来。まだ赤ちゃんで、リープおばさんのフライングプレスの発動条件。
・エイプリル『APRIL』が名前の由来。青いバンダナがトレードマークで、メイの親友。
・メイ『MAY』が名前の由来。錨を片手で振り回すアイツ。詳細プロフ参照。
・ジュライ『JULY』が名前の由来。能天気な女の子で、いつも方位針を持ち歩いている。
・ジュン『JUNE』が名前の由来。隻眼で、活発な女の子。
・オーガス『AUGUST』が名前の由来。クールな印象を受ける、物静かな黒人の女の子。
・セフィー『SEPTENBER』が名前の由来。糸目で、おしとやかな女の子。掃除担当。
・オクティ『OCTOBER』が名前の由来。策敵担当で、前髪で眼が隠れている女の子。
・ノーベル『NOVENBER』が名前の由来。巨大スパナを持ち歩く、発明好きな女の子。
・ディズィー『DECENBER』が名前の由来らしいが、『ディジー・ミズ・リジー』(うろ覚え)という名のバンドが存在する。
『GGXX』よりこの組織に参加。詳細プロフ参考。
・リープ『うるう年』が名前の由来。団の料理長で、恰幅のいいおばさん。一撃必殺時のフィニッシュ担当。


ジャパニーズ

ぶっちゃけ日本人。
『気』を先天的に扱える唯一の人種であり、聖戦時にギアの襲撃を受けて国土が壊滅し、指定保護人種となる。
だが専用の収容施設に『あの男』がさらに襲撃を加え、本気で絶滅の危機に瀕している。
現在登場しているジャパニーズは、闇慈、梅喧、メイ。メイに関しては、ジャスティスのメイ勝利時に確認出来る。


シャロン

スレイヤーの伴侶であり、何故か判らないが不老不死の美女。
物静かな性格で、常にスレイヤーの傍らに寄り添って行動している。
スレイヤー開幕時には吸血されて、ショボンショボンになって画面からフェードアウトするが、死んでいない。
死んでないとは判っていても、あんなペラペラ紙人間みたいな状態からどうやって復活するのかが俺は知りたい。
エディのストーリーモードの分岐によっては、エディの新たな宿主になってたりする。


終戦管理局

聖戦終結後、『あの男』や生き残っているギアを監視すべく発足した、国際連合内の組織。
表向きではそうではあるが、ストーリーモードの冒頭では各キャラのプロフィールを事細かに調べ上げている。
そしてその書類の中には、『制御』『危険度』『軍事的利益』など、不穏な言葉の数々が並べられていて、謎の多い組織。
さらに最近では、ロボカイとか言うウザ面白い物体を量産しているとか。あんなのが沢山いたら大変だろうに。


召還

読んでそのまま。異次元から異形の者を呼び出す行為。
膨大な法力とかなりの身体的負荷を要するため、使うのはテスタメントぐらい。
だがファウストも、ちびファウストとかは召還しているらしい。
メイに関しては、イルカとか鯨とかシャチとかは召還してるのか?あれは。


生龍焼

紗夢が、ディズィーの賞金を元出に立ち上げた念願の屋台。
彼女のステージはこの屋台の前なのだが、バイトの女性も結構いて、見る限りは繁盛している。
ただ男性のバイトが少ないのが悩みらしく、カイvs紗夢の開幕前

紗夢『ウチの店、男店員少ナイ。貴方ボーイやるヨロシ!』
カイ『何故私が!?』

と言う会話もある。
また、紗夢がやられた時に『皆のバイト代が〜・・・』と言っているのだが、
まさかこいつ従業員へのバイト代をファイトマネーで賄ってるのか。


聖騎士団

聖戦勃発時、強大な力を持つギアに対抗すべく、人類が結成した武装集団。
聖戦中期は『ドラゴンキラー』の異名を持つクリフ・アンダーソン、
後期は天才剣士と謳われたカイ・キスクが団長を務め、100年にも渡りギアと死闘を繰り広げた。
聖戦終結後は解散され、カイは国際警察機構へと所属する。
ソルとテスタメントもかつて所属していたが、二人ともすぐに消えてしまった。


聖戦

西暦2075年?頃ジャスティスが全世界のギアを洗脳して味方に付け、人類に反旗を翻して勃発した世界規模の大戦。
これに対し人類は聖騎士団を結成し、ユーラシア大陸を中心に100にも渡る死闘を繰り広げた。
この大戦の中で、日本がギアの襲撃を受けて壊滅する。
最後は、ギア達の司令塔であったジャスティスが次元牢に封印される事により、終結を迎えた。


絶扇

闇慈が所有する神器の一つ。まんま、巨大な扇子の形をしている。
何故闇慈が持つ事になったのかは不明だが、
そんな事よりもアウトレイジがどんな経緯で扇の形になったのかが俺は知りたい。
戦闘中に数が増えたり大きさが変わったりしてるのは気のせいですか。


毅(つよし)

チップの永遠の名セリフ『シッショー!』の人。チップの師匠。
かつて麻薬に溺れていた彼を更正し、忍者として修行を積ませた老師。
小説版によると国際警察機構に所属し、アサシン組織への長期潜入任務を行っていたらしい。
後に組織に追われる身となり殺害されてしまい、チップは仇を討つことを決意する。
チップの技『毅式転移』『毅式迷彩』に、その名残を残す。
ちなみにシッショーの顔は初代『GG』で見られる。


Dr.ボルドヘッド

武道大会の出場者の一人。
天才的な外科医であったが、まさかの医療ミスを起こしてしまった事により発狂し、大会当時は殺人鬼となっていたハゲ。
紙袋を被っていて、身長が3m近くあるどこぞの闇医者とあらゆる点で酷似しているが、
公式設定ではあくまでもその辺の事には触れない。


パラケルス

フラメント・ナーゲル参照。


封炎剣

ソルが所有する、神器の一つ。
本来は聖騎士団の管轄下にあったのだが、ソルが脱退時に持っていってしまう。
炎の法力を増幅させる能力を持ち、ソルの強大な法力も相まって絶大な破壊力を発揮する。
また、この宝剣を使いこなすにはとんでもない腕力が必要となる。
ちなみにソルはこの剣の炎で魚を焼いたり、服を乾かしたりしているらしい。


封雷剣

カイが所有する、神器の一つ。
封炎剣と同じように雷の法力を増幅させる能力を持つ。


第2次聖騎士団人員選考大会(武闘大会)

聖戦終結より5年後、ジャスティスの復活を懸念した国際連合が、
『第2次聖騎士団』を結成すべく開催した人員選考の大会。
だが逸材を発掘する事を優先した結果、試合中の殺傷や罪人の出場なども認められたと言う、野蛮な内容であった。
優勝者はどんな願いも叶うと言うことであったが、
この大会そのものが、ジャスティスの洗脳を受けていたテスタメントが、ジャスティスを次元牢から開放する為の罠だった。


フラメント・ナーゲル

かつて聖戦末期で使われていた生物型石斧。
『情熱的な爪』と言う意味の名を持つその斧は、血液を糧に真の力を発揮する戦斧である。
大戦の間に数多の血を吸っている内にやがて自我を持ち、自らの主と意思疎通するようになる。
『ぶどう酒の太刀風』の異名を付けられ、敵味方関係なく殺戮する兵器と恐れられた。
だが大戦が終わると荒野に打ち捨てられてしまい、そのまま長い年月を過ごす。
やがてフラスコを飛び出したアバがそれを拾い、『パラケルス』と名づけられる。
再び戦場で暴れられる事を期待していたが、アバが武器としてではなく夫として愛玩している事を知り、落胆。
どうやら、アバから逃げ出す機会を伺っているようである。
声優は『/』主要開発スタッフの森利道氏であり、台詞は小難しくてカッコいいものが多い。


浮遊科学国家ツェップ

空高く浮遊する、GGX世界の中で唯一、旧世紀よりの科学文明を維持している国家。
常に空を飛んでいる超巨大飛行艇の内部がそれであり、存在自体が他国家への脅威となっている。
現在はガブリエルが統治し、ポチョムキンもこの国家に属している。
かつて国家内で大規模のクーデターが発生し、ポチョムキンはそれに大いに貢献したと言う。
この国家がステージの時に、背景で飛び交っている機動兵器の正体を俺は知りたい。


フラスコ

とある場所にある寒村から、更に離れた場所に位置する洋館。
ここで一人の科学者が人工の生命(ホムンクルス)を造りだす事に没頭し、遂にはアバを誕生させた。
だが彼はその手腕を買われて軍に強制連行されてしまい、フラスコはアバの目覚めを待つ事なく外界から切り離されてしまう。


法術

人類が21世紀に理論化する事に成功した、『無限にエネルギーを生産する』不可思議な力。
これにより、我々を取り巻く様な科学文明は一切禁止され、次第にGGX世界を構成するに至る。
現存する法術は『六六六』に体系化され、それらは聖天貨法と総称されている。
また、この六六六のうち6つは禁呪『卑・泥獄墜法』と呼ばれ、公式外となっている。
『炎』『水』『雷』『風』『気』の5つの属性に大分されていて、
習得するには、何か数学的な知識や概念を要するらしい。
ソルの炎、カイの雷、ヴェノムのボール生成、テスタの召還など、これらは全て法術によるモノである。
また、法術の概念がまだ無い20世紀から飛んで来たアクセルが炎の法術を扱える事に関しては、
この世界に来てから会得したと思われる線が強いが、彼が因果律干渉体だから扱えると言う説もある。


法力

法術を行使するために必要な力。


丸刈太(マルガリータ)

ファウストが持っている巨大な人斬りメスの名称。


メイシップ

ジェリーフィッシュ快賊団が乗り込む赤い飛行船。
けど、『GGXX』では高度5000mから墜落したせいか、塗装が剥げてエンジンも煙吹いてる(ストーリーモード参照)。
名前どおり、メイが艦長を務めていて、科学が禁止されてる事などお構いなしに世界中飛び回る。
vsジョニー、メイの際、この飛行船の甲板の上で戦う事になるのだが、
皆あんな超高度で普通に跳んだり走ったり出来るのがすごい。


メガデス級

ギアの危険度を表す単位の一つ。
その中でもこのメガデス級は、一時間で百万の都市を壊滅しかねない程の力を秘めたギアに対してつけられる。
若かりし日のクリフはメガデス級ギアと渡り合えるほどの実力を誇っていたが、
ジョニーは小説版でメガデス級をあたかも赤子の手を捻るが如く…(実際はそれを語ってるメイの誇張らしい)


めぐみ

アクセルの彼女で、20世紀にいる。名前からして日本人。
ゲーム中では名前だけで顔などは一切出てきていないが、そんな事よりも重要なのはアクセルのミリア勝利時のコメント。

アクセル『女はブロンドに限るって考えも改めるぜ・・・』


ラオウ

S子さんが地獄から呼び寄せ、ザッパに憑依させる、ごっつい鎧を纏った、青白く光る最強の悪霊。
最強なだけに出現させるまでには手間が掛かり、出現後も16秒だけと制限があるが、一旦現われるともうね・・・
ザッパに憑依した際に言い放つ『魂の欠片も残さん』は名言。
ラオウ憑依中にザッパを倒しても『我が人生に一遍の悔いなしぃぃぃぃ!!』とかほざかないので注意。


レイヴン

『あの男』の側近として暗躍する男。
以前にイラストを見た事があるが、何か全身トゲトゲしてました。
アクセルと容姿が非常に似ており、彼との関連性に関して色々と説がある。
一説では、『20世紀のアクセルとは別に存在する、もう一人のアクセル』。
次回作での参戦が期待されているキャラの一人。


レスポール

チップが腕につけている武器の名前。


ロジャー

ブリジットがいつも持ち歩いている、大きな熊のぬいぐるみ。
どういうわけか生きていて、『ロジャーラッシュ』『ジャックドジャー』『ループ・ザ・ループ』『俺とキルマシーン』時に
現われては、皆をメロメロにさせるハスキーヴォイスで『命を無駄にするな』『蛙よ、大海を知れ』『うぬでは役不足だ』と言いつつ
攻撃してくる。声優は一体誰だ、あんな渋い声を出すのは誰だ。
『俺キル』時に『うぬでは役不足だ』と言いながらチャリを優雅にこぐ姿は何か可愛らしいと言うより笑える。
ロボカイ勝利時に『俺のものにしたい』とも主張する、何とも謎の多いクマ。


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